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プロフィール
前鹿児島県議会議員 鹿児島市・鹿児島郡区 ■公式ホームページ www.yamaguchi-osamu.net ■昭和23年(1948)1月 西之表市生まれ 榕城小、榕城中を経て鹿児島工業高校電気科卒業 ■昭和41年(1966)4月 九州電力株式会社入社 ■昭和48年(1973)1月 第1回九州青年の船 鹿児島県代表 ■昭和63年(1988)6月 九州電力労働組合 鹿児島県支部執行委員長 ■平成元年(1989)6月 鹿児島県地方労働委員会 労働者側委員 ■平成5年(1993)11月 連合鹿児島事務局長 ■平成7年(1995)4月 鹿児島県議選初当選 ■平成15年(2003)3月 鹿児島県立短期大学 第二部商経学科卒業 ■平成15年(2003)4月 鹿児島県議選2期目当選 ■平成18年(2006)11月 ホームヘルパー2級 取得 ■平成19年(2007)4月 鹿児島県議選3期目当選 以前の記事
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3月10日(木) 素晴らしい!
鹿児島のシンボル桜島、春夏秋冬、いつ見ても素晴らしい桜島山です。夜明け前、日の出前の桜島は、これまた素晴らしい風景です。 ![]() 鹿児島を後にする青年諸君、桜島山をしっかりと胸に焼き付けて旅立って下さい。 気張った者が人間力を大きくし夢実現して、故郷に錦を飾ると思います。
2月26日(土) 鹿児島県の保険金支払額は162億円
平成21年に全国で支払われた交通事故の保険金額は、1兆8,735億円、同じく鹿児島県内で支払われた保険金額は、162億6,495億円となっています。 平成22年12月現在の鹿児島県内で発生した事故は、1万531件、死者数94人うち高齢死者は62人、負傷者12,783人です。 これに対して交通安全のハード面の改善に取り組む県警察本部の「高齢者交通安全対策事業費」は、2,142万7千円、交通信号機等を設置する「交通安全施設等整備事業」は、13億442万8千円です。この施設整備事業費で設置される予定の交通信号機の台数は18基が計画されているようです。 一方、県民生活局が取り組む高齢者の「交通安全対策の交通安全推進事業」の予算は、274万円となっています。どう見てもこのような金額では、高齢者の交通も事故の軽減策はおぼつかない状況です。 交通安全運動の推進に努め、人身事故を減らすために、次年度以降の予算拡大を訴えてまいります。
12月14日(火) ちょっと贅沢に!
県庁行政棟の正面フロアーにビッグなクリスマスツリーが飾られています。電飾のミニ電球がキラキラと輝き、見事なイルミネーションになっています。ちょっとお堅いと言われる県庁マンにも、少々柔らかい頭脳をお持ちの方がいたようです。明日は、今議会の最後の委員会として「行財政改革特別委員会」が開かれます。積もりに積もった県債は1兆6,000億円、財政再建への取り組みを審議し、チョックする特別委員会です。 次世代に負の遺産を残さないように、団塊世代議員が財政の根本から見直すスクラップアンドビルドで、踏ん張る議会でもあります。今回は、これまで審議した県政全般にかかる事項を再度吟味し、適正なコストで執行し財政再建は進んでいるかを総括して、答申を提出することになります。トンボの目で、しっかりとチェックしてまいります。
11月26日(金) やっぱり美しい!
最近の桜島は、爆発噴煙を上げる回数が増えています。17時過ぎ、昭和火口から噴煙を上げる桜島です。落日の夕日を浴びて紫色に染まる桜島は、やっぱり美しいです。 ![]()
10月11日(月) 薩摩川内市のCMポスター
所要で博多に出かけました。博多駅は来年の九州新幹線全線開業に向けて、駅ビルを全面リニュアール中です。その1階の中央コンコースのJR切符売り場の真ん中の柱に、薩摩川内市の観光ポスターが2枚掲示されていました。1枚は、甑島の里町のキビナゴのPRです。小学生の児童が火鉢で、獲れたてのキビナゴを焼いている写真です。 実に新鮮で美味しそうなキビナゴです。ポスターのキャッチコピーは「きっとずっと忘れない味」でした。 甑島のキビナゴは油がのって本当に最高です。 2枚目は、新田神社の参道でこれまた小学生の児童が、甲冑姿で「きっとずっと忘れない心」とPRしています。来春の新幹線全線開業に向けて、薩摩川内市はお客さんの呼び込み作戦を展開しています。 新幹線の全線開業で甑島は、福岡から十分に日帰りができる観光地になります。島に渡ったら是非一泊していただいて、長目の浜やナポレオン岩など、風向明媚な甑島を堪能してもらいたいものです。甑島は私が18歳から4年間九州電力の発電所で働いたところですし、私の家内のふるさとでもありますから、ことのほか愛着があります。 過疎化、高齢化、少子化と厳しい生活環境になっている甑島ですが、九州新幹線の全線開業をターニングポイントにして、是非とも奮起してもらいたいものです。
9月24日(金) 榎木孝明氏来庁、薩摩人の精神を語る!
![]() 西郷さんと明治維新を成し遂げ、西南戦争で壮絶な最後を遂げた中村半次郎、後の名を桐野利秋を主人公として描いた映画「半次郎」、榎木孝明自身が主役を演じている映画です。パンフレットには、「たとえ命を捨てても、オイどんたちが戦う意味は必ずや誰かに届く」と書かれてあります。 中村半次郎が心酔した西郷隆盛を演じる「田中正次」さんは、全国公募で選ばれた方です。田中さんは、鹿児島商業高校を卒業され、現在、名古屋市で会社経営をなさっており目力が凄いとのことでした。 鹿児島での映画観客動員の最高はタイタニックの13万人だったとか、「半次郎」はこの数字を上回る興業成績を目指すとのことです。皆さん、鹿児島の先祖がまさに命をかけて国に議を唱えた西南戦争の意味するところを勉強する良い機会だと思います。 是非、見に行きましょう。
7月26日(月) 鹿児島の高層ビル群
久しぶりに城山展望台に登りました。展望台から眺める桜島は今から51年前の小学校6年生の修学旅行で見た光景となんら変りません。 ![]() ![]() ![]() この一極集中を解消しないと均衡ある県土の発展はありません。鹿児島市の膨張対策も県政の課題の一つと云えます。
4月12日(月) 与次郎の共月亭近く、太陽橋のたもと
いま、NHK大河ドラマで人気沸騰の坂本龍馬です。幕末の動乱期に薩長同盟を成立させ、明治維新を実謙させた最大の功労者といえる龍馬です。寺田屋で幕史に襲撃されて九死に一生を得た龍馬は、西郷や小松の勧めもあって、おりょうさんと薩摩にやってきます。俗にいう日本で初めての新婚旅行です。 日当山温泉、塩浸温泉、霧島温泉で湯治を楽しみ、高千穂に上り天の逆鉾を引き抜いた話しはあまりにも有名です。 鹿児島には、二人の新婚旅行の胴象が二つあります。一つは塩浸温泉にあります。いま一つは与次郎にある「龍馬とおりょう」の新婚の旅碑です。サンロイヤルホテルから太陽橋を渡ると左側のたもとにあります。 車の方は、橋を渡って左に入ると駐車ゾーンが準備されてあります。 龍馬とおりょうの背景には、今では珍しくなった大きな「天保山の松林」が林立し、素晴らしく風光明媚なところです。 若い皆さん、是非お立ち寄り下さい。
4月10日(土) 薩摩の原点
今日は、とある会議出席のため鹿児島中央駅にある「若き薩摩の群像」を見上げました。1865年(元治元年)4月17日は、サツマスチューデント、薩摩藩派英留学生15人と薩摩藩外交使節4人が藩命により、イギリスに向けて串木野市羽島を旅立った日です。 羽織、袴に刀を差していた時代に、藩命とは云え、生死をかけてイギリスに旅立った15人の若き薩摩の志士のチャレンジ精神に頭が下がります。 そのような進取先取りの薩摩の国でした。しかし、我が国は、国際化社会の中で、新しい国家基軸を創造できずに苦境に立たされています。そのことは鹿児島県にも言えます。ダッチロールする国政では、ますます韓国、中国、アジアの振興国に遅れをとります。 「若き薩摩の群像」を見上げつつ、そのような「何とかせんといかん?」、と思った次第です。 この難関を切り開くのは、酸いも甘いも経験してきた戦後世代、「団塊世代」です。 私もその一人として、責務を果たして行く努力をしたいと考えています。
2月10日(水) まぼろしのお菓子
お嬢さんたちに隠れた超人気のお菓子が油菓子の「黒糖ドーナツ棒」です。今日、ほぼ3ケ月振りに鹿児島県庁の生協売店の店頭に置かれました。名前からして奄美大島か、沖縄県で製造されたものかと思いきや、なんと熊本県で製造されています。 お菓子の味は、沖縄の銘菓「サーターアンダギー」、奄美大島の「あんだーげ」そっくりです。食感は名前にドーナツと付くくらい、穴の開いたドーナツそっくりです。 ![]() 販売店舗は、熊本県四方総本店、福岡太宰府店、福岡三越店、沖縄那覇本店、沖縄那覇安謝店、沖縄本部町店、東京赤坂店などが記載されています。 味は奄美名物の「あんだーげ」とほとんど変りませんが、ドーナツ棒は女性好みの一口サイズ、これを袋詰めして、見た目も、衛生的にも素晴らしい作り方をしています。 だから若い女性を惹きつけて消費が伸びて製造が追っつかず、3ケ月に1回位しか入荷しない幻のお菓子になっているようです。 県庁近くにお住まいの方は、物は試しですから騙されたと思って食してみて下さい。 最後に包装紙に書かれている言葉を書き抜いておきます。 ほどよい甘さでまろやかな味。 さっくりとした食感です。 黒糖 ドーナツ棒 沖縄産黒糖 国内産小麦粉 南の国から おとどけします ロマンをくるんで 太陽便 < 前のページ次のページ >
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